副業としてせどりを勧める理由

副業 せどり せどり
副業 せどり

こんにちは、なるきちです。

こちらの記事では、

・副業で稼げる手段の紹介
・私が副業としてせどりを勧める理由
・物販関係の大まかな手法

について書いていきます。

 

副業というと、

・アルバイトとして働く
・自分でスキルを身に着けて個人で稼ぐ

上の2択になります。

私自身、副業からせどりを始めて
独立することができました。

 

ネットを使って個人でお金を稼ぐ方法は
たくさんありますので
その紹介も含めて書いていこうと思います。

 

個人で稼ぐ主な手段・方法

ネットを使って個人で
長期的に稼ぐ主な手段は下記です。

※細かい手段をあげると、
自己アフィリエイト系もありますが
短期的に稼ぐ方法であり
長期的に事業として稼げるレベルではないので
ここでは省いています。

 

・YouTube,バズビデオ

・動画編集、ブログ代行作成

・アフィリエイト

・インスタグラマー、インフルエンサー

・note

・FX

・物販

 

下の項目で詳しく解説していきます。

 

YouTube,バズビデオ

動画コンテンツを作成してYouTubeに動画をUP、
再生数に応じて企業から広告料が貰えるビジネスモデルですね。

2020年7月の現在、
YouTubeは登録者数が1,000人以上で
広告収益が発生する仕組みになっております。

一度作成した動画はYouTube上に残るので、
動画がバズれば資産になり自動販売機の完成です。

 

とはいえ、
多少は景気に左右されるビジネスモデルです・・・

YouTuberは世界の景気が悪くなると、
収益も激減するなんて話よく聞きますよね。

収益が激減する仕組みについて解説しました↓

①コロナウイルスにより経済全体の消費が落ち込む

②企業の製品やコンテンツも売れにくくなる

③企業はコストを削減するために、
『広告費』などの変動費・予算からまず削る

③企業が、広告を出しているYouTubeから撤退

④広告が減り、YouTuberの収益が下がる

ざっくりこんな具合だと思います。

コロナウィルスの影響で、
『収益が約半分になった』
って話も聞きます。

 

バズビデオ

中国の企業が経営しているショートビデオ版YouTubeですね。

稼ぐ手法としては、
YouTubeに載っている動画を短くして転載するだけです。

 

今は無法地帯に近いですが、
YouTubeの黎明期みたいなものでしょう。

 

長期的に安定して稼げるか?というと微妙です。

YouTubeのあらゆる動画を転載して著作権などで
裁判になった話も聞いたことがあります。

 

この動画転載手法は、アカウントが短命で、
2,3ヶ月ごとにバンバン新規アカウントを
作成して1から作り直しって作業が多いです。

 

昔、実は私も1ヶ月だけやってて初月で約1万稼げました。

当時簡単に稼げてましたが、
本質的なスキルは何も身についてないです。

動画にフリーBGM付けて、
不要な部分をカットする程度のものです。

 

リサーチスキルでさえ身につかず、
ほぼ思考停止での作業でした。

今後も続けて稼ぎたかったのですが、
諸事情あって撤退しましたね。汗

 

いずれのプラットフォームにしても、

動画系のプラットフォームで集客→自社サービスに誘導

とかがかなり手堅くて流行ってきてる印象です。

 

動画編集、ブログ作成などのフリーランス

動画編集

動画編集は最近YouTuberの流行によって追い風ですね。

某インフルエンサーさんの動画でも
オススメの副業として紹介されてます。

 

基本的には、請負業務で業務を振られる側なので、
自分の思い通りに動けない事が多いと思います。

最近は飽和してきて
案件の値下げ合戦とかになっているようです・・・

 

動画編集で依頼者の技術・ノウハウを勉強して独立
(自分がYouTuberになる)

とかなら良い副業ですし、効率的な手段だと思います。

 

ブログ代行作成・構築

プログラミング習得→ブログ代行作成の流れですかね。

 

今後もネットコンテンツは
伸びていくことが実証されているので
非常に手堅いスキルではないでしょうか。

 

私もブログを構築中ですが、
とにかくややこしいことが多いです。

毎日新しいことばかりで、
手こずりながらも何とかやれてます。

 

そういった設定やらを
プロにお金を払って作成して頂けるなら
頼むのも一手ですね。

 

ブログの作成代行から更に上のレベルに行くと、
ネットマーケティングのコンサルなどで
稼げるんではないでしょうか。

 

ブログの作成代行についてはこんな具合です。

 

余談になりますが、
ネットビジネスで自動化して稼いでいくに当たり
このプログラミングスキルがあれば最強です。

 

物販のノウハウとスキルがあれば
プログラミングを組んで独自ツールを開発。

 

月額制コンテンツとして販売、毎月定額収入
or
自分一人でツールを稼働して独り占め

することができます。

 

プログラミングを利用して自動化できるスキル
×
ネットの仕組みを使って集客、収益化

金棒ですね。笑

 

アフィリエイト

ネットビジネスでかの有名なアフィリエイトですね。

Google神の裁量によって裁きが下される事多々です。

 

アフィリエイトは基本、

ブログを構築して他社の商品紹介

成約したら売上確定

というサイクルです。

 

よって、商品を成約させるためには、
キーワード検索で自分のブログを上位表示させる必要があります。

上位表示=露出が多い、記事の内容も良い→成約できる!!

 

このサイクルができたら鬼のように売上が立つわけですが、
ここでGoogle神の登場です。

 

Google神は3,4ヶ月に1度、
コアアルゴリズムのアップデート
というものを行います。

 

簡単に言うと、
問答無用で翌月の売上が0円になるアップデート
ですね。

上位表示されていた自分のサイトが表示されなくなり、
最下層の非表示サイトへと叩き落されます。

 

もちろん、全てのサイトがそうなる訳ではないのですが、
その裁量は『神のみぞ知る』ってことなんです。

 

アフィリエイトは売上=ほぼ利益で
固定費も少ないのが魅力的です。

その分、
アップデートによって
『一撃で死活問題に陥る』
というデメリットもあるわけです・・・

 

例えて言うなら
攻撃力がレベル最強で防御力レベル最低のモンスター
ってとこでしょうか。
ちょっと違うかな?

 

どんなビジネスにも
良い点悪い点ありますよね。

 

リスクヘッジも兼ねて、
余裕があれば並行して複数の収入源作るのが理想ですね。

 

インスタグラマー、インフルエンサー

インスタグラマーってキラキラしてて眩しいですよね。

流行りのInstagramに自撮りなどを投稿して、
フォロワー集めて収益化ってとこでしょうか。

基本的に、
企業からのPR商品や宣伝が主な収益源ですかね。

 

個人で影響力を持っている方に
商品宣伝を依頼する理由は、
ずばり『費用対効果』が高いらしいです。

 

CMとかに宣伝費として何千万も出すより、
影響力のある個人に数十万の報酬を支払うほうが
宣伝費としても安価で、
その広告費以上に採算が取れると見越してのことでしょう。

 

まあ言ってみればYouTuberの企業案件もそうですね。
ただ、実際に紹介している商品が
本当に有益なものかどうかは伏せておきますが・・・

 

気になった方は、
社会の闇を暴く系YouTuberの動画が
あるので見てみると良いです。

人々が関心を持ってても中々突っ込めないとこに
突っ込む動画とか私は好きでよく見てます。

 

note

情報を販売するプラットフォームである
『note』
も有名になってきてますね。

私もかなりお世話になっています。

 

個人で独自の専門分野の強みを持つ方が
ノウハウの情報を販売されてます。

 

意外と気付かないですが、
自分の持っているスキルって
他の人の約に立つことが多いです。

例・・・趣味、特技、仕事関係、自分の過去の話、失敗談、体験談

 

自分だとわからないですよね。
自分の過去や強みを分析して
体系化・情報として販売するのもアリですね。

 

直近だと、
購入者向けに返金機能が付いてたりして
良いプラットフォームに成長しています。

※2020年7月、
特定の商材を販売していた方が、
告知なしに売上金の凍結されたりしているらしいです。

今まではグレーな部分を見て見ぬ振りでしたが、
少しずつ規制始まってきてますね。

全盛期は終わったのかも知れません。

 

FX・外国為替

雑誌などで取り扱いされてて有名ですよね。

副業としては
かなりハイリスクな分野ではないでしょうか。

FXって、
『楽に稼げる!』
と思って取り組む方多いと思います。

 

私も独立してから
興味があったのでやってましたが、
案の定、欲が出てしまいお金を溶かしました。笑

ハイリスクなので、
あまりオススメできませんね^^;

 

せどり・物販系

いよいよ、本章の物販関係です。
各物販のプラットフォームや手法について噛み砕いていきます。

 

Amazon国内せどり

私が副業・専業としても
断然オススメする最も手堅いAmazonせどり。

私のプロフィールにも書いてますが、
仕入れから販売、売上確定までのサイクルが短く、
商品単価も個人の資金力によって自由自在に調整できます。

個人で小規模事業としても手堅いものです。

 

Amazonで出品する強みって下記です。

・プラットフォームの集客力
・FBAシステム

Amazonは
規制が厳しくなっていってるのも現状ですが、
まだまだそれ以上のメリットがあります。

 

プラットフォームの集客力が何と言ってもスゴい!
Amazonを知らない人ってほぼいないでしょう。

それぐらい皆頻繁に利用されてて知名度も高いですし、
配送スピードも尋常じゃないです。

 

出品者側からしても、発送業務の負担は少なく、
ラベル貼って倉庫に納品するだけですからね。

手間のかかる返品の手続きもAmazon様がやってくれます。

 

私はヤフオクでカメラせどりもしてますが、
クレームの対応は消耗しますし、神経使います。汗

配送に関しても、
1個1個の商品を集荷依頼かけて発送するのも大変でした。

カメラは商材も小さく、
送料もかかりませんがそれでも大変です。

FBAはそういった手続きも何も必要ないので、楽ですよね。

 

ヤフオクカメラせどり

2020年5月現在、
私は約半年間ほどカメラせどりに
時間を注力して取り組んできました。

手法は、
ヤフオク仕入れ→ヤフオク販売
です。

 

その結果、
売上200万円、粗利30万円ほど実績として残すことが出来ました。

フィルムカメラで
6万円仕入れ→15万円の粗利益7.5万円
も最近出しました。

 

そこで、
私自信が新たな取り組みとして行った上で
気づいたメリットやデメリットについて記載します。

 

メリット
・カメラせどりの一番の強みは、在庫の回転率が圧倒的に早い点

カメラは回転率の高い商材であることが強みですね。

オークションで出品から2日後に落札日を設定すると
相場まで必ず価格が競り上がりますので
カードの支払いが間に合わない。ってことも無いです。

 

カメラは商材が非常に人気ですので、
1円出品からスタートしても必ず競り上がります。

商品を高値で仕入れなければ、
落札手数料を抜いた金額からトントンで販売することが出来ます。

 

基本的にかなり薄利な商売ですが、
在庫を回転させまくって利益を積み重ねるのが
カメラせどりのセオリーです。

 

ここで具体的な商品販売例を上げますね。

2020年5月1日に5万円で仕入れ

2020年5月3日に検品・出品

2020年5月5日に5.5万円でトントン販売、発送
(落札手数料10%を引いて入金額が5万円程)

2020年5月7日に受取連絡、銀行に即金で着金

仕入れから販売まで少し日数に余裕を持たせた上記の例でも
圧倒的に資金回収が早いのがわかりますよね!

 

・商材が小さい

カメラやカメラレンズは
片手サイズの小さなものが殆どです。

扱う商材が小さなもので、
単価が高く、在庫スペースも2畳あれば十分です。

利益も取れて送料も圧迫しない。
個人が扱う商材としては秀逸なものですよね!

 

ダンボールのサイズも、
・70サイズのダンボール
・50サイズのダンボール

があれば十分です。

 

ギターやトレーニング器具と違って
在庫保管スペースを気にする必要がないのもメリットの一つです。

 

・オークションという性質があるため、金額が競り上がる。

基本的に、
『カメラが欲しい客層』に向けて商品を販売するわけですから、
落札終了間近で、オークションに張り付いて落札しようとする人が数名はいるわけです。

その数名が終了間近に入札することで、
互いに白熱した入札バトルが繰り広げられます。笑

その結果、
商品の金額が競り上がり
即決で売れて利幅が大きく取れます。

 

即決で高値売りが成功した時は脳汁が溢れますよ。笑

 

・クレジットカードのポイントが貯まる

カメラは単価が高いことがメリットでもあり、
デメリットとも言えるわけですが
通常3万~10万前後の商品を
数十点仕入れるだけでもカード枠が数百万を軽く超えるわけです。

 

私の場合だとカメラだけで毎月200万前後仕入れてますが、
クレジットカードの還元率が1%と仮定しても
月に2万ポイントぐらいは勝手に入ってくるんですね。

 

溜まったポイントは様々な使い道があります。

・自分や家族へのお土産としてギフト
・ギフト券に変換→換金所で換金して非課税の現金化
・マイルなどの旅費ポイントとして貯める
・コンビニでポイント決済で無料買い物

ざっくり上記が主な使い道になります。

 

ポイントせどりなども手法としてはありますが、
ストア出品の新品を扱うわけで、真贋のリスクもありますので正直否めません。

私個人の意見としては、
ポイントはせどりの副産物のようなものですかね。

 

ちなみに、
クレジットカードについてなんですが

・種類、会社がたくさんある
・総利用枠が会社ごとにバラバラだったり一緒だったり?
・締め日、支払日
・上限枠
・還元率
・審査の通りやすさ

など色々ありすぎてわかりづらいですよね?

私もせどりを始めた頃、
色んなサイトを見たりして比べましたが
サイトの情報が古いものが多かったりでかなり苦労しました。

 

そこで、現役せどらーの私が使っているクレジットカード、
また、作成予定のクレジットカードについてまとめてみました。
詳細記事はこちら(作成予定)

 

・仕入れでPayPayのポイントが貯まる

ヤフオクでは、
落札者に対して頻繁にPayPayの還元祭りがあるんです。

落札額の数%をPayPayのポイントとして還元しますという企画ですね。

 

ヤフオクで商品の仕入れを行うので、
PayPayポイントもクレジットカードポイントとは別に貯まります。

 

単価の高いカメラとPayPayのポイント還元の相性は抜群ですね。
数%といえど、月に数百万仕入れるので、相応のPayPayポイントが貯まります。

他にも、『GO!GO!入札!』キャンペーンというものがあり、
5のつく、5日、15日、25日にはクーポンキャンペーンで
仕入れ値を安くすることが出来ます。

商品を安く仕入れできたら利幅も大きくなるので、
良いこと尽くしですよね?

50,000円仕入れ→クーポン5%を利用して47,500円仕入れ。
2,500円利益増益って具合です。

 

デメリット

一見メリットだけを聞くと
儲かりそうなカメラせどりですが、
デメリットも勿論あります。

というか、
どんな手法・商売でも
メリット・デメリットは付き物ですね。

 

単価が高い

何と言っても単価が高いです。

1万以下のレンズやカメラもありますが、
利益はほぼ取れないと考えて良いでしょう。

2万辺りから利益が取れるものが出てくるイメージです

 

カメラせどりでは、
5万円から10万円程度の商品を仕入れまくります。

10万円の商品を2個仕入れたら20万円です。
これだけでも手取り1ヶ月の給料分の商品を仕入れますので、
それなりのリスクはつきものですね。

 

資金の圧迫

上にも書いた通りですが、
数万の商品を何十点も仕入れます。

当然、仕入額が数百万になるので、
支払いが間に合わなくなっても給料で賄える金額ではありません・・・

もし、
万が一自分に事故や怪我が起きた場合の
資金繰りを考えると怖くてできないですね・・・

 

カメラは単価が高いので、そういったリスクは常にあります。
例えて言うなら、『マグロ』みたいなもんです。

マグロって常に泳いでいないと、◯にますよね。
カメラせどりも一緒で、

・販売(泳ぐこと)

を辞めたら即資金ショートです。

 

資金の圧迫については、
在庫を回転させていてもどうしても気になってしまうものです。。。
カメラせどりの宿命とでも言うのでしょうか。

 

融資を引くのはもちろんですが、
それでも個人ビジネス規模で
何百万もお金が動くのはリスキーですし、怖いですよね。

 

融資に関しては、
結構準備などが厄介で大変ですが、
それ以上の恩恵を受けることができます。

私がせどりで融資を受けた際の記事についてはこちら(作成予定)

 

商材がシビアでマニアック

カメラボディには、

・デジタルカメラ
・フィルムカメラ

の2種類があります。

 

カメラレンズに関しても、

・オートフォーカスレンズ
・マニュアルフォーカスレンズ

の2種類ですね。

 

特にマニアックな商材が、

・オールド系のフィルムカメラ
・マニュアルフォーカスレンズ

です。

 

類似製品が非常に数多く、
シリアルナンバーやら製造番号、製造年月、
外観の状態、正常動作品かどうか?など
細かい部分で値段がかなり変わります。

 

客層ももちろん、マニアックな方が非常に多く
外観や商品の動作環境についてはかなりシビアです。

こればかりは、個人の主観によるものですので、
どうしても乖離が生じます。

 

これがカメラの醍醐味でもあり
参入障壁が高い、と言われるのも頷けます・・・

 

クレーム対応

FBAに納品していると、
Amazon様がクレームの処理から返品手続きまでやって貰えますよね?

一方、カメラは個人間のやり取りになりますので
返品から返金処理まで当方で全て行うことになります。

 

返品・返金方法はシンプルに
返品された商品を受け取って確認後、
銀行振込による返金になります。

一連の流れは割愛しますが、結構な手間です。

 

それだけならいいのですが、、、

ヤフオクって商品が落札されると、
出品者が『落札手数料(販売手数料)』を
ヤフオクに支払うわけです。

返品処理を行っても、
ヤフオクに手数料は自動的に引かれるので
その手数料分の支払いに関して
購入者と揉めることも十分ありえます。

 

例をあげますと・・・
出品者の10万円の商品で、ヤフオクに手数料を1万円支払い、9万が入金。

購入者がクレームを付けて返品・10万円の全額返金要求

ヤフオクは手数料を返さないので、
購入者の支払った金額を全て支払う場合、-1万円の赤字確定。

※出品者は返品拒否及び無視もできるが
報復評価(非常に悪い評価)を受ける可能性があります。

 

商品をヤフオク上で仲介したのだから、
トラブルが起きようが手数料は貰うぞ!

ってことです。

ここで厄介なのが、
ヤフオクは出品者と購入者の間に一切仲介しない点です。
手数料だけ取って後は完全放置という荒業。笑

 

メルカリですと、
商品トラブルがあった場合は
仲裁役としてメルカリが間に入ってくれますが、
ヤフオクは絶対入りません。

 

ヤフオクは無法地帯ですので、
基本的に運営の対応は一切無いと思いましょう。

※メルカリは仲裁してくれますが、
基本的に購入者が有利です。

 

余談ですが、
メルカリで返品トラブルが起きた場合は、
返品商品の送料だけで済みます。

メルカリは取引がキレイに完了した時点で
運営の利益である『販売手数料』を取るので、そこは良心的です。

 

ざっと説明しましたが、ヤフオクで商売をやる上では
こういったデメリットもあるわけです。

性質の違ったプラットフォームごとに
上手く都度対応することが大事ですね。

 

ヤフオクという即金性の高い優秀なプラットフォーム

少しタイトルと話がそれますが、

せっかくなのでヤフオクについての
説明を書きたいと思います。

 

ヤフオクは
最強のプラットフォームの一つです。

即金性がとても早く、
正しく商売をすればアカウントの停止などが基本ありません。

 

・即金性の高さ

入金サイクルについてですが、
商品が売れて発送→受取連絡で売上金が確定後、
即金即日振込手数料無しで銀行に振込できます。
※利用する銀行が『ジャパンネット銀行』に限ります。

ジャパンネット銀行:Japan Net Bank
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・アカウントが止まらない

長年カメラせどりをしている先生から聞いたのですが、
アカウントの停止についてもないようです。

ヤフオクでは真っ当な正しい商売をすれば、
理不尽なアカウント停止もほぼ無いってことです。

※詐欺まがいな空発送などを
繰り返しているアカウントは
調査が入り、止まると聞きます。

 

・送料が購入者負担

私は、ヤフオクで購入・出品共に
しているのでなんとも言えませんが、

出品者の視点でいうと、
・送料が購入者負担の文化
があるのも地味に嬉しいです。

 

・複数アカウントの作成が公認

ヤフオクでは、
複数アカウントの作成が公認されております。

商材ごとによってアカウントを
分けることで専門店化も可能ですね。

 

・クレジットカードの支払いがギリギリまで伸ばせる

これは、悪用厳禁ノウハウです。
悪用厳禁と書いておいて記事にするのもあれですが・・・

 

ヤフオクには、

・個人出品者
・ストア出品者

の二通りあります。

 

この手法は
『個人出品者』から仕入れた場合に限る手法ですが、
クレジットカードの支払いを伸ばすことができます。

 

例を出しますと・・・

商品を5/27に落札します。

この場合、
通常ですと15日から30日の仕入れに使う
『後半カード』を決済に使いますよね?

ですが、
ここで1日から15日用の『前半カード』で決済します。

 

5/27日に落札した商品を『前半カード』で決済

5/28日に決済を確認した出品者が商品を発送

5/29日に商品が到着、本来行う『受取連絡』をこの時点ではしません。

5/30日、31日に受取催促が来るが無視

翌月の6/1日に商品の『受取連絡』をします。
(6/1に受取連絡をすることでカードの支払いは7/27の請求になります。)

 

ちょっと汚いやり方ですが、
ヤフオクの個人出品者は購入者の『受取連絡』が入った時点で
クレジットカード会社に支払いデータが送信される仕組みになっています。

 

購入者支払い

ヤフオクが一時的に決済データを保留・保管

購入者が『受取連絡』をした時点で
クレジットカード会社へ支払いデータを送信

 

この方法で『受取連絡』を伸ばすことで
クレカの支払い日をずらすことができるのです。

システムの穴を利用した汚いやり方ですが、
こういった方法で支払日を極限まで伸ばすことができますよ。

キャッシュフローも良くなりますので、
ほどほどに利用していきましょう。笑

 

eBay輸出入、中国輸出入、Amazon輸出入

eBay・Amazon輸入

・eBayで仕入れて日本Amazonで売る

・アメリカAmazonで仕入れて日本Amazonで売る

 

上記の手法を実践しているのは
極一部ではないでしょうか。

2020年7月現在、
Amazonの規約により輸入品の新品も個人仕入れだと
規約違反になり、真贋調査入った気がします。

 

ですが、相変わらず
海外輸入無在庫Amazon販売
で稼いでいる方もいるようです。

私の周りでこの手法を実践している方がいないため、
内情がイマイチわかりません。

私が輸入を始めた2017年当時は、
国内外問わず、個人仕入れも新品出品可能だったのですが、
時代は大きく変わりましたね・・・

 

新品輸入品の主な販売方法は

・メーカーとの代理店契約
・自社ブランドであるOEM製品

などが多い印象ですね。

他にも無在庫輸入と言うと、
クラウドファンディングで商品を販売する手法や
東南アジアからの輸入などもあるようです。

 

・eBayで中古のアンティーク品を仕入れてヤフオクで売る

この手法で取り扱う商材は、
古時計、レコードなどのアンティーク商材、
ヴィンテージ物がメジャーですかね。

海外の中古品の輸入についてですが、
アンティーク商材を除いた海外の中古商品って質も悪く、売れない物が多いかと?
輸入の中古品はあまり聞いたことがありません。

 

中国輸入

中国輸入・OEMも人気ですね。

最近だと、
『中国人の参入によるアカウントの潰し合い』
ってのも結構聞きます・・・

他にもライバル同士の嫌がらせなどもかなりあるようです。

 

中国輸入は、
最初に新規製品を作るための軍資金が
必要なこともあってハードルがやや高いイメージあります。

工場との契約、言語の壁などを越えたら青天井に稼げるようです。

 

また、
メルカリで販売する手法も人気ですね。

タオバオ(中国のAmazon)などからの個人仕入れですと、
メルカリ販売がメインですかね。

 

余談ですが、
中国の製品は質が悪いため、
韓国からの輸入などをされている方のお話も聞いたりします。

 

輸出

お馴染みの日本製品を海外へ輸出する手法ですね。

海外へ発送できない商材もあったりしますが、
新品・中古、共に両方メジャーです。

 

輸出は仕入れた金額の消費税還付が一番の強みですよね。
今後、副業される方が増える中、激戦区になることでしょう。

 

・日本Amazon→eBay
新品商品を無在庫販売

・ヤフオク or メルカリ→eBay
中古商品を無在庫 or 有在庫

・日本Amazon→海外Amazon
中古品の輸出

・日本ブランド品→BUYMA
ブランド品を無在庫販売
輸入も然りってとこですね。

海外在住日本人に購入代行→国内販売
もあります。

 

輸出入は、
言葉の壁やトラブルが起きた場合は手間がかかりますが、
それ以上の恩恵を受けることができる商売ですね。

海外と日本の商品は価格差が必然的に生まれますし、
今後の収入の柱が『国内だけ』というのも危ないでしょう。

 

私も今eBay輸出をやり始めているのですが、
2020年年末辺りには
eBay輸出をある程度事業として完成させたいです。

 

eBayというプラットフォーム

eBayで実際に商品を販売してみて
実感したことについて少し書いていきます。

 

eBayは海外版のヤフオクというイメージですが、
ヤフオクと違う点は、『サポートが手厚い』点です。

購入者に対してやや有利すぎる点があったりしますが、
比較的、出品者にも対等にサポートしてくれるプラットフォームです。

 

アカウントもパワーが強くなれば
TRSという『トップセラーの称号』が貰えて
商品がより売れる仕組みになっております。

アカウントの停止についてはあまり聞きません。
IPアドレスの同時接続などは気をつけたほうが良いようです。

 

入金サイクルですが、
PayPalを紐付けたら即金で入金されますし
良いプラットフォームではないでしょうか。

 

古着せどり、ブランドせどり

古着せどり

古着せどりは主婦の方などに人気らしいです。

古着に関しては飽和しているとよく聞きます。
仕入れ単価も低く、参入障壁が低いのが特徴でしょうか?

 

・低単価商品
・利幅も少ない
・在庫も単価が低いので数の暴力でラインナップを作る
・在庫の商品管理が大変

 

私自身古着を扱ったことがないのですが、
あまりやるメリットを感じませんね・・・
メルカリで出品するなら尚更です。

低単価商品に
大幅な値引き要求とかされたら萎えますよね・・・

 

ブランドせどり

ブランドせどりも副業で人気ランキングに入りますね。
私も一通り、財布からTシャツ、靴まで販売経験があります。

 

メリットとデメリットはこんな感じですかね。

メリット

・ブランド品が扱える
ブランド好きな人にはたまらない天職ですね。・商材が多肢に及ぶ
財布、小物、バッグ、靴、ベルト、Tシャツなど。色々ありますね。

・専門知識が増える
意外と、売れるブランド品、売れないブランド品あったりします。
各ブランドを扱う上で専門知識も増えますね。

・真贋の見極めができる
ブランド品を取り扱う上での悩みの種ですね。
資格が必要なのかどうかも気になりますよね?
記事にまとめてみました→こちら

・利幅がデカいものがある
上手く商品をリペアして販売できると一撃が大きいものがあります。

・単価が幅広い
数千円から数万円の商品まで幅広い単価を扱えます。

 

 

デメリット

・商品毎に都度説明文を考える必要がある
チャックの締りやホツレ、不具合など書かないといけません。・コンディションに関する問い合わせが多い
メルカリでブランド品を見る客層は神経質な方が多いです。
質問に答えるとそのまま無視などザラです。

・サイズの測定が手間
商品ごとにサイズが違うので、測る必要があります。

・高値売りするためには専門店化が必要
高額なブランド品を数点だけ出品しているアカウントって
本物を扱っているか怪しいですよね?
ラインナップを揃えて信頼を獲得する必要があります。

 

ブランド品については、ざっくりこんな感じでしょうか。

私は以前扱ってましたが、
サイズの入力、説明文作成、値下げ交渉マンなどが
苦手で撤退しちゃいました。笑

説明文に関しては、
ネットからコピペできる商品もあるのですが、
同じものを探すのも大変です。

 

あと、ブランド品を扱う上で偽物や資格が必要がどうかなど気になりますよね。
ブランド品の真贋について書いた記事があります。詳細はこちら

 

まとめ

ネットでの主な稼ぎ方について
まとめてみました。

 

質問などあったら気軽に連絡くださいね。

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