メルカリで仕入れてAmazonで販売する半自動手法とは?

こんにちは、なるきちです!

この記事では、
私が独立当初から約3年ほど安定して稼ぎ続けている
手法についての記事の解説をしています。

昨今のネットビジネス界隈は、
時代の流れや手法(稼ぎ方)が異常なスピードで移り変わっています。

『昨年まで稼げていた手法が今年ではすでに使えない』

なんてことはザラで、
飽和している手法や稼げない過去の手法を
公開しているブログもありますが、
私が推奨している手法は2021年2月現在も
安定して稼ぐことが出来ている真っ当な手法です。

下に紹介する記事では、
私、なるきちの売上実績(2020年10月,2021年2月)
も公開しているので良かったら見ていってくださいね。

↓↓↓

2020年10月の売上公開
こんにちは、なるきちです。ブログも立ち上げて、早半年ほど経過しました。ネットビジネスの廃れ流行りはものすごいスピードで、半年前のノウハウや情報が通用しない、なんてことはザラです。私...

 

2021年1月の売上公開
こんにちは、なるきちです。以前2020年10月の売上公開記事を書いたのですが、久々に先月分(2021年1月)の売上を公開します。以前の記事はこちら。Amazon中古せどり前回とほぼ変わらず、年...

 

メルカリで仕入れてAmazonで販売する半自動手法について

私が行っているビジネスモデルは、
『メルカリ、ラクマ、ペイペイフリマ、ヤフオク』
といったフリマアプリから
『商品を仕入れて綺麗にして販売する』
というシンプルなリユース業です。

この一連の作業にはある程度の工数があるわけですが、
『自分がする必要のない作業は人に振る、自身が行う作業も効率化』
というスタンスの手法です。

よりネットビジネスらしい言い方をすると、
『外注化×仕組み化で稼ぐ』
ということですね。
これらを上手く活用して稼ぐ手法になります。

 

なるきちのプロフィールでも書いておりますが、
Amazonせどりでは下記のサイクルで商品を販売します。

①仕入れ

②仕入れた商品の帳簿付け

③商品検品、清掃、商品撮影、梱包

④ラベル作成

⑤FBA倉庫へ発送

⑥販売管理、運営(価格改定など)

この工程の中で私が行っているのは、
『①仕入れ』のみ、『スマホ』で完結します。

少し怪しい話に聞こえるかもしれませんが、
効率化を極限まで追求した結果、ここまでできるようになりました。

『①仕入れ』を除いた他の作業は、
在宅ワークの主婦さんに報酬をお支払いして手伝って頂いております。

まず、雇用する人数は『2人』ですね。
主に在宅ワークの需要がある子育て中の主婦さんを雇用します。

①スタッフAさん・・・商品の荷受けから検品、発送

②スタッフBさん・・・仕入れた商品の帳簿付け

上記2名を雇用して、利益に直結しない作業を行って頂き、
自分自身は利益に直結する『仕入れ』のみを行います。

↓もう少し具体的に手法を噛み砕くとこういった形になります↓

①仕入れ
自分のスマホで商品を仕入れます。

②仕入れた商品の記帳
スタッフAさん:仕入れた商品を帳簿付け

③開梱、検品、商品撮影、梱包
スタッフBさん:仕入れた商品の荷受け及び検品

④ラベル作成
スタッフAさん:商品ラベル、伝票作成

⑤発送
スタッフBさん:自宅にヤマトの集荷を依頼して発送

⑥販売管理、運営(価格改定)
私は『プライスター』という業界でも有名で
一番使いやすい価格改定ツールを使ってます。

商品の価格改定を自動で行ってくれる機能がありますので、
そちらを利用して自動で価格調整を行います。

その他にも、便利な機能や様々な使い方がありますので
それについては下記ページで紹介しますね。
※プライスターについてはコチラ(作成予定)

ざっくりと解説しましたが、
以上が私の手法のカラクリですね。

3人で完結できる素晴らしい商売です。

スタッフさんの報酬(外注費)も歩合単価制ですので、
作業量により報酬が変動する仕組みですね。

外注費は全て変動費制ですので、
毎月支払う必要のある固定費などがかからない点も魅力です。

 

次の項目ではこの手法のミソである
『徹底的に効率化を意識した完全在宅の手法』
についての解説です!

①商品の仕入れ  :『フリマウォッチ』という商品通知アプリを利用した仕入れ

仕入れの具体的な方法は、
フリマウォッチフリマアラートといったスマホアプリを使います。

iPhoneやAndroidで誰でもダウンロード出来るアプリで、
フリマアプリに新規出品された商品を
通知してくれる非常に画期的な通知アプリです。

フリマウォッチ
フリマアプリの出品を通知し、気になる商品の素早い購入を支援します。メルカリやフリルなど多数のフリマアプリに対応。

 

フリマアラート
フリマアラート-メルカリなど、フリマアプリの出品をアラート通知するアプリです。

上記のアプリに自分自信で仕入れて販売してきた商品を
淡々と登録することでリスト(無形資産)の構築ができます。

仕入れて販売してきた商品は『再度必ず売れる!』
という自身の販売経験データがありますので、
それらの商品を繰り返しリピート仕入れ/販売することで
利益を安定的に出すことができる!ということです!!

一般的な店舗せどりにように毎度1個1個商品を探す必要や
無駄な肉体労働、労力(輸送作業)もないですし、
利益確定している商品をスマホで仕入れるだけなので楽ですよね!?

無論、
『どの商品が仕入れてすぐに売れるのか?』
といった販売経験値については
相当数リサーチして仕入れて販売しないといけないわけですが
そこに関しては割愛します。

 

仕入れを行う上で気をつけたい点やコツ

よくある話になりますが、
『商品の仕入れはできるけど、商品が売れない。』

これは物販あるあるになりますが・・・

商品が売れなかったら在庫の回転率が悪くなり
資金の圧迫・不良在庫になります。

稼ぐためにせどりをしているので、
現金利益が出なかったら意味ないですよね。

 

私も昔は色んな商品を仕入れて
不良在庫を大量に抱えた時期もありましたが、

PDCAサイクルを意識して下記3点を
意識・選定して仕入れることで悩みを解決しました。

・在庫回転率の悪い商品は仕入れない

・試しに仕入れてみて売れない商材や品番は今後仕入れない


・在庫回転率の良い商品のみ取り扱う

そして、
商品をテストで仕入れてみて実際に売れたデータのみを
『資産としてリスト構築・リピート仕入れ』だけです。

実際に仕入れて利益が出る値段で売れた商品は
基本的にメルカリでも価格の相場帯で再度出品されますし、
その商品を
『フリマウォッチへ追加してリピートで仕入れる』
ことで利益確定した商品を仕入れることができます。

 

『こんなの教えたらライバル増えて飽和しないの!?』
って思うかもしれませんが以外と飽和しないです。

他にもフリマウォッチや価格交渉を活用した
色々なやり方で仕入れは可能ですし、
何よりフリマアプリって中古商品の流通量が多いので、
仕入れに困ることもないです。

 

下のツイートは私が2020年12月末にしたツイートです。

久々にメルカリ内で手動リサーチを行ったわけですが、
特に飽和しているわけがなく、仕入れが出来ております。

フリマアプリは中古商品の流通が多いのに加えて、
せどりでは基本的に毎月一定額の仕入れ金額以上は仕入れをしません。

そういったことも相まって、
皆が皆、毎日商品を仕入れているわけではなく、
フリマアプリ内には仕入れできる商品が大量にあるわけです!

 

下のデータはメルカリの商品カテゴリー別の出品数ですが、
私の取り扱い商材であるカテゴリーの流通量は以下です。
(2018年6月決算データより一部引用)

『エンタメ・ホビー』 18%
『家電』 8%
『スポーツ・レジャー』 6%
『その他』 14%

合計46%!!

メルカリの出品数の約半分を
占めた中から商品が仕入れできます。

流通総額については、
2019年6月のデータによると
年間流通総額5307億円らしいので
ざっくり半分の2600億円から仕入れができます。

それに付随して、
・ヤフオク
・ラクマ
・ペイペイアプリ
からの仕入れもできますので、
『仕入先に困ることはほぼない!』
と考えることが出来ます。

そう考えたら莫大な市場で
飽和することも考えられませんね!

 

話は少し変わりますが、
私の手法は仕入れる商材が幅広いところも醍醐味です。

1つのカテゴリ・商材に頼って仕入れをすると、
(例:カメラのみなど)
仕入れ量と額が安定しませんし
何か規制や変更があった場合などに突発的に対応できません。

※現状、規制や変更などが多いのも
プラットフォームを借りて出品するデメリットといえますし
様々な商材を取り扱うことでリスクヘッジにもなります。

様々な商材を扱うことで、
各分野に関する知識やノウハウも
勉強することができますし、
販売できる商材も増えますので一石二鳥ですよね!?

 

また、中古せどりが飽和しないもう一つの理由として
せどりである程度稼げるようになった方は
次のステージであると言われる

『中国輸入OEM』

『卸売・メーカー仕入れ』

などを開拓していく方が多いですね。

より本格的に『会社の事業』として
成長させていくってことですね。

 

私は、どちらかと言うと、
『事業としてガンガン売上立てる!』
というより『自由』を求めて独立したタイプの人間です。

手堅くリスクも極限まで低いこの手法が気に入っており、
今でも長く安定的に稼がせてもらってます。

■追記
2021年2月現在、
私も本格的に中国輸入OEMをやり始めてます。

このようなサイクルの流れで、
必然的にせどりを辞めていく方も
たくさんいますので飽和しないわけですね。

 

少し話が逸れましたが、
上記理由から飽和することが考えにくいことは
おわかり頂けたのではないでしょうか?

・フリマアプリの流通規模が大きい(飽和が考えづらい)

・せどり上級者は次のステップに行く方が多い
(メルカリ仕入れを辞める。)

 

せどりで外注化をする前に知っておくべきこと

外注化って一見聞くと、

・人を雇う
・リスクがある
・難しそう

などど一見ハードルが高そうに見えますが、
やってみると意外と簡単ですので
ぜひチャレンジしてみましょう。

 

まず、外注化をするにあたり雇う人を探す必要がありますね。

ネットのあるサイトで簡単に探せます。
クラウドワークス』や『ランサーズ』などです。

クラウドソーシングは日本最大の「クラウドワークス」
日本最大のクラウドソーシング「クラウドワークス」実績のあるプロに依頼・発注できるから安心クオリティーでどこよりも早くリーズナブル!ホームページ作成、アプリ・ウェブ開発やロゴ・チラシ作成、ライティング、データ入力まで、幅広い仕事に対応!

 

ランサーズ [Lancers] - 仕事をフリーランスに発注できるクラウドソーシング
クラウドソーシング「ランサーズ」は、実績とスキルのあるフリーランスに仕事を発注できる仕事依頼サイトです。ロゴ作成、会社のネーミング、システム開発、ホームページ制作、タスク・作業など、全148種類の仕事ができます。 専門業者と比較するとクラウドソーシングは個人とのやりとりのため、ローコストかつハイスピードで仕事ができます...

 

上記2つのサイトは、
ネットビジネスでは必須の求人サイトです。

他の求人サイトなどは
私も一切使っていないのでこの2つで良いでしょう。

このサイトについて完結に説明しますと、

・在宅ワークを探し求める人
・在宅ワークを任せたい人

をマッチさせる仲介サイトのようなものですね。

2つのサイトに同時投稿ですぐに応募が来ますので、
面談・面接をして能力が高い人を採用します。

 

私自身これまで大量にネットで応募・採用してきたので
採用のコツなどの情報は少しが役に立つと思います。

せどりの外注化のコツや注意点はこちらの記事を参照くださいね。

②仕入れた商品の記帳:記帳スタッフの外注化

メルカリで仕入れた商品はデータとして

・仕入れ日
・仕入れ値
・商品データ
・商品管理番号

などの様々なデータを入力していくわけですが、
そのデータを帳簿付けするツールとして利用するのが
『スプレッドシート』ですね。
(ネット上で利用できるエクセルのようなもの)

Google スプレッドシート - オンラインでスプレッドシートを作成、編集できる無料サービス
パソコン、スマートフォン、タブレットのどこからでも新しいスプレッドシートを作成して、他のユーザーと同時に編集。インターネットに接続していなくても作業を継続でき、Excel ファイルも編集できる、Google の無料サービスです。

 

外注スタッフさんともデータを共有できますし、
ネット上にデータを保存することができるので
ネット環境さえあればスマホからでも見ることが出来ます。

仕入れた商品データをスプレッドシートに記帳していくわけですが、
この作業も一つ一つ自分自身で入力していたらキリがありません。

このような作業はいくらやっても

・利益に直結しない
・自分以外でもできる作業

ですので記帳スタッフさんを雇って仕事を振ります。

具体的に任せるお仕事としては、
フリマアプリの仕入れ先にログインをさせて、
仕入れた商品データを記帳/取引連絡をさせる業務が主になります。

また、この際に仕入れた商品の
コンディション説明文なども
記帳スタッフさんに入力させるのです。

私自身、効率化を常に意識しており
『自分にしか出来ない仕事・利益を出す為の作業』
以外は他人に任せるスタンスで仕事をしています。

『他力本願!』
ってやつですね。

もちろん、
自分の行っている作業を人に任すことになりますので、
ある程度の記帳は自分で行って作業を覚える必要があります。

そこで記帳にも慣れてきましたら、
外注さんに帳簿付けを任せます。

 

先程も書きましたが、
利益に直結しない作業を自分でわざわざする必要は無いですよね。

せどりと言えど1人の経営者ですので
利益を出すことのみに注力する必要があります。

 

記帳の外注化について簡易的に説明をしましたが、
外注化の具体的な作業イメージについては、
『自分が行っている作業をより噛み砕いて
言語化したことを伝える・指導する

って具合です。人に任せるイメージですね。
経営者としては必要なスキルだと思います。

※ネットビジネスは一人で行う作業が多いですが、
一度外注化の仕組みさえ整えばその後は同じ要領・サイクルで
他の方(新規スタッフさん)に作業を任せることができます。

 

③開梱、検品、商品撮影、梱包:検品スタッフの外注化

検品作業、自分でやるととても大変ですよね…^^;

メルカリでリサーチして商品を仕入れて、
その次は仕入れた商品の帳簿付け。

で、次に待っているのが『検品作業』です。

仕入れから帳簿付けまででも疲れますし、
その後は検品作業です。

自宅を配送先にすると、
追い打ちをかけるように毎日荷物が家に届きます。

毎日のように鳴る悪夢の『ピンポーン♪』という音。
この面倒な作業も全て外注化しちゃいましょう。

・荷受け

・開梱

・スプレッドシートと届いた商品品番の照らし合わせ

・動作確認(不良品の場合は返品交渉)

・清掃

・撮影

・画像アップロード

・商品の発送、納品

検品作業は、
大まかに上のような作業になりますが
こちらも全部外注スタッフさんに任せます。

ハードルが高いように思いますが、
一度外注化してしまうと、とても楽なんですよね。

 
 
商品在庫の山も見なくてすみますし、

ご結婚されて副業でせどりをされている方も
ご家族から『商品がちょっと・・・』
ってクレームもなくなることでしょう。

仕入れた商品が不良品で返品になった場合は
検品スタッフさんへ着払いで返送指示するだけです。

返品時の商品出品者との対応などは
記帳スタッフさんへ任せましょう。

④ラベル作成:記帳スタッフさんに任せます。

検品・梱包作業が終わったら次は
・商品ラベル作成
・配送ラベル作成
が待ってますよね。

こちらも記帳スタッフさんに作成して頂きます。
この作業も先程紹介した価格改定ツール『プライスター』
一括登録機能を使ってすべて解決です。

このプライスターの一括登録機能を使って
記帳スタッフさんにラベルの作成をして頂き、
PDF形式の商品ラベル,配送ラベルを検品スタッフさんに送付します。

以上が、記帳スタッフさんのラベル作成業務です。

⑤発送:検品スタッフさんがヤマトへ集荷依頼をかけて発送

検品スタッフさんは送付された
『商品ラベル・配送ラベル』を印刷し、商品ラベルを貼っていきます。

商品ラベルを張り終えたら、ダンボール箱に商品を詰めて、
最後にダンボール箱上面に配送ラベルを貼って梱包は一通り終了です。

次に、ヤマトさんへ集荷依頼をかけて、
送料を支払って発送→発送完了の業務報告で発送業務は終了です。

ここは特に特記するノウハウはありません。

 
 
宅急便とヤマト便の違いについて
余談ですが、ヤマトでの発送方法について解説です。
ヤマトには発送方法が2つあります。
 
・宅急便(サイズ制、通常の配送方法)
・ヤマト便(重量制、ビジネス向けの配送方法)

この2種類です。

主な違いとしては、

・宅急便
箱のサイズで送料が決まる
例:160サイズで1箱2000円

・ヤマト便
箱のサイズではなく重量で送料が決まる
例:50kg,4000円

この説明ですとしっくりこないと思います。^^;
要するに、詳しい例を挙げますと…

 

今回の納品で、80サイズの箱が5箱(50kg)あったとします。

・宅急便での発送
箱のサイズに応じて送料が変化します。

この計算ですと
80サイズ,1箱1200円×5箱=6000円になります。

・ヤマト便での発送
重量制ですので50kgで4000円とします。

80サイズのダンボール5箱で50kgです。
4000円の送料を5箱で割ると1箱の送料単価が800円になります。

宅急便で5箱発送するより、
ヤマト便で5箱発送するほうが2000円も安いですよね?

このようなロジックになります。

・宅急便:5箱で6000円
・ヤマト便:5箱で4000円
あまり説明だとしっくりこないと思いますが、
そこは実践して行動してみましょう。

物販では結論、『ヤマト便1択』ということです。
要点をまとめると下記になります。

・宅急便ではなくヤマト便1択

・一度に発送する箱数をできるだけ増やして送料単価を減らす
(最低3箱以上が望ましいです。1箱の送料800円ほどになります。)

ヤマト便にはヤマト便専用の伝票がありますので、
電話して入手しましょう。

ヤマト運輸
ヤマト運輸のWebサイトです。

⑥商品管理、販売管理:価格改定ツール『プライスター』を利用

いよいよ最後の解説になりました。
ここまでご覧頂いている方、ありがとうございます。

最後は『プライスター』での商品管理についてです。
プライスターの主な使い方は、下記3点です。

・価格の改定

・在庫商品の回転率、売れ行きの計算


・月間売上、仕入額、利益

・価格の改定について

私が実際に利用していて一番便利だと思った点は

一目で同じ商品を出品しているライバル出品者の
最低価格を見ることが出来る点
ですね。
他のツール(マカドなど)では中古品のライバル出品価格が見れないです。

中古のライバルセラーが他にも数点いた場合、
金額部分にカーソルを合わせることで
他のセラーの出品価格を一目瞭然できる点もかなりイイです。

これだけ情報が一気に取得できたらかなり便利ですよね!?
その状況に応じて値段も上下することができます。

もちろん、
ライバル出品者の中古品に合わせて自動価格改定する機能もあります。

・在庫商品の回転率、売れ行き
・納品した商品がいつ反映されたか
・在庫として置いている日数の確認

なども一目で判断することが出来ます。

商品在庫の回転が悪い場合は、
記帳スタッフさんに価格改定させる業務を振るのもアリです。

値段を下げても中々売れてくれない、
在庫の回転が悪すぎる『不良在庫』については
FBAマルチチャネル』という発送代行機能を利用して
ヤフオクへ流すことも可能ですよ。

フルフィルメント by Amazon(FBA) -FBAマルチチャネルサービスとは - Amazon.co.jp
FBAマルチチャネルサービスはAmazon.co.jp以外の販路で販売している商品の出荷・配送・在庫管理までをAmazonが代行するサービスです。面倒な初期設定や固定費は一切不要。出品管理ツール(セラーセントラル)からの出荷依頼だけで簡単、手軽にご利用いただけます。複数の販路で商品を販売されている方、多店舗展開や販路拡...

私はこのFBAマルチチャネルもガンガン使って、
不良在庫の資金を回収しています。

※FBAマルチチャネルについて解説した記事はこちら

出品から3ヶ月以上経過しても売れない不良在庫は
現金化するのがベターですね。

 

FBAマルチチャネルを簡単に説明しますと、

Amazonに既に納品している商品を
ヤフオク、ヤフーショッピングなどで
出品して個別発送できるスグレモノです。

 

FBA大口の月間登録料である5,390円を支払い、
別途『FBAマルチチャネル』の申込みをすることで利用できます。

事業が軌道に乗ったら是非オススメしたい機能です!
※もちろんここの作業も全て外注化です。

 

・月間売上、仕入額、利益

月の売上、仕入額、利益率、利益額などを
グラフ形式で確認することが出来ます。

前月の改善点などを考える時に役に立つ機能ですね。
日別の売上集計も見れますし、各商品の販売履歴も見れます。

 

実際にフリマアプリで仕入れた商品の販売実績

ここからは、
実際に私が行っている半自動仕入れで
販売した商品の販売実績のご紹介です。

まだまだ数え切れないほどの商品があるのですが、
一例を紹介いたします。

 
 

 

 

まとめ

私が2021年2月現在も行っている
手法についてのロジックを解説してみました。

まだまだブログに書けないような
クローズ情報やノウハウはたくさんありますので、
この手法について興味がある!という方は、
ぜひ下記の記事も見ていってくださいね。

↓↓↓

404 NOT FOUND | 『ネット物販で手堅く稼ぐ』なるきちブログ!

コメント

  1. すぎまさ より:

    素晴らしく濃い内容で、実践に裏打ちされた記事ですね!
    感動しました。

    • なるきち より:

      記事を書いたばかりでコメント頂きビックリしてます笑

      読んで頂きありがとうございます!
      今後も有益な記事を書いていきますね^^

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