せどりでのクレジットカードの使い方は?

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こんにちは、なるきちです!

 

今回は、
『せどりでのクレジットカードの使い方』
について書いていこうと思います。

 

せどりを行う上では
必須で利用する『クレジットカード』ですが、
使い方や考え方を間違えたりすると
一気に資金ショートまで一直線です。

 

資金ショートは経営者として
1番やってはいけないことになりますので
避けたいところです。

 

そこで今回は、なるきちなりの
クレジットカードの使い方について書いていきます。

 

クレジットカードでの仕入れは原則として負債である

せどりでは、
クレジットカードを用いて商品を仕入れるわけですが、

『先払いの負債』を抱えることになるということは
原則として頭の中に入れておく必要があります。

 

通常のせどり以外の小売業などでは

①現金払いで商品を仕入れる(現金が先になくなる)

②商品に利益を乗せて販売する

③利益が残る

④利益を次の仕入れや経費、税金に回す

 

 

上記のサイクルで資金を回していきますが
せどりの場合は、クレジットカードで支払いを後払いにすることが出来ます

①クレジットカードの後払いで先に商品を仕入れる
(現金はこの段階で減らない)

②商品に利益を乗せて販売する

③クレジットカードの支払い前に売上(現金)が入金される

④クレジットカードで仕入れの支払いをする
(支払いから現金を差し引いた金額が
現金ベースでの実質的な利益となる)

⑤次の仕入れや経費、税金の支払いを
同じサイクルで行い資金を回す。

 

 

上記フローで資金管理をしていきます。

 

この、
『クレジットカードで後払いをする』
という裏技があるからこそ、
せどりは参入障壁が低いと言われ、
資金の無い凡人でもお金が稼ぎやすいわけです!!

 

その反面、
手元に資金(現金)がなくても仕入れができてしまうので
口座の現金管理や負債の状況などが
ずさんになりがちで、わかりづらくなるわけですね。

 

ですので、
■現在の自分の資金(現金、口座残高)
■クレジットカード支払いの負債、その他諸々の支払日
■各プラットフォームからの売上金の入金日

などを先読み/考慮した上で運用していく必要があります。

 

また、手元にある現金以上に
クレジットカードの負債が大きい場合などは
実質的に自転車操業になりますので要注意ですね。

例:現在の口座残高が100万で、クレジットカードの支払いが300万など。

 

この時点で万が一、
プラットフォームのアカウントが停止になった場合などは
売上金が支払いされないことも考えられますので、
極めて危険な状態となります。
(私も昔はこの経験を痛いほどして苦労しました。)

 

せどりでは、クレジットカードは前半と後半に分けて必ず使う

クレジットカードの使い方は
主に、『前半と後半』に分けた使い方をします。

 

クレジットカードの締め日は
大まかに分けると2つになります。

 

■月末締め翌月27日払い(通称:前半カード)

■15日締め翌月10日払い(通称:後半カード)

 

この二通りですね。

 

前半カードを月の初めから利用した場合、
支払いまでの猶予は57日あります。
(例:9/1~10/27)

 

後半カードを月の16日から利用した場合、
支払いまでの猶予は56日あります。
(例:9/16~11/10)

 

せどりでは、
このクレジットカードの支払の猶予を
上手く利用して資金を回します。

 

クレジットカードの支払までに、
仕入れた商品の金額以上が入金されることで
それは実質的に使用できる利益にもなりますね?
(諸々の資金繰りや会計基準での利益は抜きにして)

 

 

ですので、

月の前半(1日以降)には
『前半カード』を使って仕入れを行い、

月の後半(16日以降)には
『後半カード』を使って仕入れを行うわけです!

 

こうやって利益を積み重ねることで、
実際に使える現金利益が
手元に残ってくることになります。

 

せどりでクレジットカードを使う上での注意点

クレジットカードを毎月一定額利用して
カード会社や信用機関からの信用を得る

クレジットカード枠の利用枠はあればあるほど
用途も広まりますし便利ですよね。

その利用枠をデカくするためには、
『会社と信用機関』からの信用を得る必要があります。

 

毎月、一定額のカード枠を利用・返済することで
返済履歴と信用を積み重ねることが出来ます。

 

俗に言う
『クレジットカードヒストリーを積む』
というものですね。

 

クレジットカード会社と信用機関から信頼されたら、
カード枠の増枠も問題なくできるようになります。

 

クレジットカード上限額の半分枠を毎月使う(資金管理がしやすい)

もし、私がカード上限額20万のカードを所持していた場合、
毎月10万ずつ利用することで、
カード枠の上限額マックスまで利用することができます。

 

これを上手く活用して、
・毎月『前半用Aカード』で上限額の半分を仕入れ
・あと一つの『前半用Bカード』でも上限額の半分まで仕入れ

こうすることにより、
資金管理を上手く分けることができます。

 

複数枚のカードを利用していた場合、
どのカードでいくら仕入れたのか?
という資金管理において重要な部分を
忘れてしまいがちなので注意したいところです。

 

ただし、長期的な目線で考えると、
カードの枠が100万程度まで育つまでは、
複数枚のカードを同時並行で育てるほうが理想ですね。

 

クレジットカードの新規申請は毎月2枚が理想

いくらでも好きな時に申し込めると思われがちな
クレジットカードですが、

私の経験上、『毎月2枚の申請』が理想と言えます。

 

他のせどりブログなどを拝見させて頂いていると
『毎月2-3枚の申請』とあるのですが、

私、個人的には『3枚』はオススメしません。

 

というのも、
以前、毎月3枚申請していた時期があったのですが、
その時期あたりで立て続けに審査落ちした時期があったからです。

 

ですので、毎月2枚を上限として
定期的に様々なカードを
申請してみるのが理想といえます。

(審査落ちしたカード会社の管理表などを
エクセルでまとめておくとわかりやすいですね。
審査落ちしたカード会社には半年後に再度申請を行います。)

 

クレジットカード限度額の増枠申請は半年に一回

カードの増枠申請は基本的に、

①カードを利用してクレヒスを積む
②カード会社より信頼を得る
③利用して半年ほど経過したら増枠申請を行う

 

上記の過程が望ましいと言えます。
なお、増枠の申請額ですが、
『現在の枠の1.5倍程度が良いです。』

 

あまり増枠額が低すぎても使いづらいですし、
高すぎても審査落ちするんですよね。

ですので、『1』と『2』の間を取って
『1.5』倍の額を増枠申請します。

 

クレジットカード会社からの
利用目的の確認の際に言ってはいけないコト

最近では、
クレジットカードで決済しすぎると
『不正決済エラー』の防止目的で
一時的に利用を止められる場合があります。

 

その際、カード会社へ連絡をして
カードの制限利用を解除して頂く必要があるのですが、
時折、『利用目的』について聞かれることがあります。

 

もし、聞かれた場合は

『趣味の決済で使っていました。』

と回答するのが無難ですね。笑

 

ちなみに、
『どういった趣味なのか?』
と突っ込まれたりは今の所ないです。笑
(カード会社も仕入れで使ってるの知ってますが、
目をつぶってくれてます^^;)

 

 

また、利用目的を聞かれた際
『事業の仕入れ用にクレジットカード使ってます』

なんて言ってしまうと

一発で『レッドカード』または、『停止』だそうです。

 

厳密に言うと、
通常のクレジットカードでの仕入れは
カード会社の規約違反になるからですね。

 

例外として、
『ビジネス/個人事業主/法人用のクレジットカード』
などは
『仕入れ用のクレジットカード』
としても公式的に認められています。

 

『セゾンアメックスプラチナカード』
などが有名どころですかね。

 

クレジットカードの新規申し込みに
立て続けに審査落ちする場合は半年以上申請を取りやめる

上記項目でも挙げた通りですが、
カードの新規申し込みに立て続けに落ちる場合は
半年以上期間を空けてから再申請を行います。

 

その半年の間は
他のカード会社のクレジットカードであろうと、
申込みはNGになります。

 

カード会社とは別の信用機関で
情報を全て管理しているからですね。

 

一度でも何かしらの理由で(1月で5枚作成など)
イエローカード判定を貰った方は、
半年間ほど実質的な
『新規申し込みNGのブラックリスト』
に入る仕様になっているようです。

 

で、半年経過しますと
『ブラックリスト』
から解除されるようです。

 

それ以後は通常通り
カードの申込みが可能ということですね。

 

クレジットカードを利用するメリット

ポイントが貯まる

毎月100万円のカードを利用することで、
おおよそ『1万円』相当のポイントが加算されますね。

 

このポイントを使って
仕入れをするのもいいですし、
家族サービス用途でもいいですし、

使い道は様々ですね。

 

下の画像は、
ANAのマイルですねー。
今、JALと並行して貯めてます。

 

 

下記画像は、
せどり界隈でも有名な、
アメックスSPGカードです。

20日締め翌月10日払いです。

仕入れの後半カードとして利用するもよし、
経費用で利用するもよしのカードです。

 

年会費は、34,100円(税込)と少々高めですが、
それ以上に還元率などが高いので
私は愛用してます。

 

契約して1年間後には、
高級ホテルに泊まれる無料宿泊券もありますね。
(リッツカールトンホテルもタダです。)

年会費もこれで元取れます。笑

 

また、ポイントが溜まったら、
ポイントを利用して
有名なホテルにも無料宿泊できます。笑

最高ですよね…!?

 

 

興味のある方は、
紹介リンクを貼っておりますので
見ていってくださいね。

紹介からの契約ですと、
審査も通りやすいですし、
入会後3ヶ月以内に10万円以上のご利用で
4万円相当のポイント(39,000P)が付与されますので、
これでもう元は取れます。笑

 

 

登録は下記からどうぞ

↓↓↓

SPGアメックスカード

 

 

カード会社や信用機関への信頼度がアップ

信用機関からの信頼がアップすることにより、
新規クレジットカード申込みの際、
初期の限度額がかなり大きかったりもします。

 

初期の時点で月100万の上限額が
付与されたカードがあれば便利ですよね・・・!?

 

クレジットカードを利用する上での注意点

資金管理の徹底

カードでの仕入れは負債ですので、
いずれ支払うものです。

 

スモールビジネスと言えど、
立派な経営者ですので
資金管理は徹底したいところです。

 

クレジットカードブランドは『VISA』がオススメ

カードのブランドですが、
基本的に迷った場合は
『VISA』がオススメです。

 

理由はシンプルに、
どのプラットフォームでも
必ず対応しているからですね。

 

アメックス、JCB、マスターカードなどは
決済できないプラットフォームがあったりします^^;

 

発行元が同じカード会社は上限額が合算される

例えばですが、

■ファミマTカード

■P-one wizカード

 

この2つのカードって、
会社の発行元が
『ポケットカード』
というカード会社なんですね。

 

こういった発行元が一緒のカードは
カードの上限額が合算されます。

 

下の表を見ると、
合計200万円の上限額があるように見えますが、

発行元が同じ
『ポケットカード』
というカード会社なので
カードの枠は共有される仕様になっています。

 

■ファミマTカード・・・100万円

■P-one wizカード・・・100万円

 

ファミマTカードで50万円を使った場合、
発行元が同じ会社であるもう片方の
『P-one wizカード』の利用可能枠も50万円になります。

 

ですので、
カードを新規申し込みされる場合、
発行元が被らないかどうかを確認した上で申請をしないと
『実質的にカードの枠は増えない』
ということになってしまいます^^;

 

審査が緩いオススメのクレジットカード

前半:楽天カード、ヤフーカード

 

後半:三井住友カード、リクルートカード

 

上記は名が知れたクレジットカードですね。
審査も非常に通りやすいので、
利用されている方も多いのではないのでしょうか。

 

まとめ

クレジットカードの使い方について書いてみました。

せどりを行う上では必須の資金管理や、
カードの使い方、注意点についてまとめましたが
いかがでしたでしょうか?

 

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ご連絡の際は、
・簡単な挨拶

『クレジットカードリスト希望』

 

この旨を記入して連絡くださいね。

 

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