中古せどりで仕入れてはいけない危険商品は?

せどり

こんにちは、なるきちです。

 

今回は、
『中古せどりで仕入れてはいけない危険商品』について書いていきます。

新品ならまだしも、中古品で仕入れちゃダメな商品あるの?
って思うかもしれませんが意外とあります。

 

メーカーによっては、中古商品であっても
商品の二次流通を徹底して排除する方針の商品があります。

 

そういった商品を仕入れてしまってアカウント停止になったら怖いですよね!?
特に、Amazonのアカウントは昨今だと作りづらいですし、何が何でも死守したいものです。

 

危険商品には特徴がありますので、
モノレートと直近の出品者一覧を見て判断することができます。

 

早速の紹介ですが、主に下記が仕入れ対象外の商品となります。

・メーカー出品商品、正規代理店出品商品

・『Amazon.co.jp限定品』『正規代理店』と商品タイトルについた商品

・偽物が流通している中古商品

 

では、一つずつより詳しく解説していきますね!

 

メーカー本体が出品している商品 or 正規代理店出品商品

最近だと、
メーカー自体がAmazonに出店・出品している商品のケースをちょくちょく見かけます。

 

メーカー自体がAmazonに出品している場合、
該当商品の新品商品や中古商品の出品は全て避けたほうが賢明でしょう。

 

警告が来るメーカーや正規代理店の出品ページとして判断基準となるモノレートの見方は下記です。

①新品の値段が年中一定(例:1万円から変動無しなど)

②出品者数の変動がほぼ無い。
(1人か2人の場合は基本ダメです。怪しい場合は出品者一覧ページまで覗いて確認しましょう。
※下記画像参照※稀に、出品者が3,4人いて正規代理店が混じっているものもあります。)

③中古の出品データがほぼないもの。
(数点だけ出品されていた形跡がある場合は要注意です。
出品後にシステム検知されすぐに取下げ依頼が来ている可能性あり。)

①価格、出品者ともに一定の商品

②中古を出品してもシステム検知されて取り下げ依頼が来ている。
※下の長期出品中古商品は代理店が販売の可能性あり

②複数の新品出品者に紛れて正規販売店の出店もありますね。

 

実は②に挙げた商品、ソニー製のブルーレイディスクプレーヤーなのですが、
メルカリにかなり落ちてて危ない商品の1つです。

一見、品番も同じですし性能の差なども特に無いように見受けられる商品です。

 

中古で仕入れても一撃約2万。

ですがこの商品、内部仕様が多少異なった商品の為
他の類似商品より高価な値段設定になってます。

一般的なDVDプレイヤーですと、国ごとに再生できないCDがあったりするわけですが、
この商品は全ての国のDVDが見れるように改良された商品らしいです。

 

結構ややこしいですよね?

例に挙げたような商品をモノレートで判断できず
間違えて販売してしまうと警告メッセージが来るわけです。

 

初心者の方などは
こういった一見利幅のデカすぎる商品の仕入れには
細心の注意を払ったほうが良いでしょう。

 

商品タイトルに『Amazon.co.jp限定品』 or『正規代理店』が記載された商品

上記に該当する商品タイトルの商品も危ないので避けましょう。
過去にアカウントが停止になったという情報が出回っています。

 

正規代理店による出品商品に関しては、
『商品タイトル』や『出品者一覧』の商品説明に『正規代理店』である旨が書かれています。

誤って出品してしまうと、商標権の侵害などの申し立てを貰う可能性があります。

 

偽物商品:大手メーカー『日立(HITACHI)製』美顔器のハダクリエなど

これは有名所ですよね。

2018年から2019年にかけては、
フリマアプリで偽物の新品が大量に出回っていました。

 

2020年6月現在、該当商品ページの削除されています。
Amazonも偽物の取り締まりにはかなり力を入れてますので、
直近では類似商品の偽物の話を聞きません。

 

商品レビューが著しく悪い商品などは
偽物の判断目安となりますので都度確認して気をつけましょう!

 

MTG・・・リファカラットなど

こちらも有名ですね。

美顔器などを販売されているメーカーの商品です。

 

 

Amazonに関する余談

ここは余談になりますが、『Amazon本体』についてのお話です。

今までは『Amazon本体』が『メーカーから商品を仕入れて販売』していました。
俗に言う、『Amazon本体がカートを取っている商品』などです。

 

Amazonは元々メーカーから仕入れて販売していたわけですが、
突如メーカーを突き放すようにこう告げるのです。

 

『今後は御社(メーカー)との取引を辞める。
今まで通り商品を売りたいならAmazonへ出店してくれ。弊社は手数料だけ貰う!』

 

Amazonは既に莫大なEC市場を抑え込み、
『信頼とブランド』を築き上げることに成功したので
『仕入れ』にお金を使うことは止めて、
メーカーに出店させて出品手数料だけ頂くように仕向けたわけです。

 

中々エゲツないことしますよね?笑

 

メーカーも卸先としてAmazonに依存していて
毎月一定額の売上が上がっていたわけですが
突如このような対応を取られ困り果てますし、
下手したら経営破綻もありえます。

 

AmazonのCEOジェフ・ベ◯スは元々そういった戦略を逆算して
今まで密かに積み上げてきたわけですが、中々酷いことしますよね。

 

現役で稼ぐせどらーさんは、承知だと思いますが・・・
我々も少しずつ首が締められていくのは明確です。

 

各プラットフォームに依存しすぎず、
より『個人』のブランディング力を付けて稼いでいく力が
今後を生き抜くためには本質的に必要ですよね!

 

まとめ

仕入れていけない商品は、特徴がありモノレートを見ることで判断できます。
危険商品の特徴を簡易的にまとめてみると以下です。

商品価格と出品者が年中一定の商品

メーカー or 正規代理店が販売している商品

③私観ですが、偽物に関しては2020年6月現在、
話を聞かないので大丈夫と見解して良いでしょう

 

もし、自分自身で見ても仕入れて良いのか判断できない!
って商品があれば下記のフォームよりお問い合わせ下さいね。

 

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